The Team

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金子昌平

設立者、マネジングディレクター
415-222-6961
skaneko@pacificvisionpartners.com

金子昌平は、国際ビジネス構築および米国、日本、台湾、韓国、その他アジア諸国における経営コンサルティングの幅広い経験を有しています。以前は、コンピュータハードウェア、ソフトウェア、電気通信、データ通信、半導体等の業界のハイテク分野に積極的に関わってきました。

ハイテク分野での経験に加え、専門小売業、食品·飲料、消費材など他の分野のクライアントも支援してきました。

PacificVisionを設立する以前は、シリコンバレーの経営コンサルティング会社に8年間勤務していました。同社の東京オフィスを設立し、同社の成長に尽力しました。米国の新興企業だけでなく、日本のフォーチュン500に選ばれるような企業にも戦略的なコンサルティングサービスを提供してきました。コンサルタントとしてのキャリアをスタートする前には、GEプラスチックや東京のパイオニアなど、日米のハイテク企業において、様々な経営および技術ポジションで働いてきました。

東京の上智大学で電子工学の学位を取得し、ニューヨーク州イサカのコーネル大学ジョンソン大学院でMBA(経営学修士)を取得しています。


パトリック・ブレイ

ディレクター
415-222-6966
pbray@pacificvisionpartners.com

パトリック·ブレイはPacificVision Partnersのディレクターです。PacificVision Partners に入社する前は、IBT ベンチャーズ社の共同創立者として、日米の新興IT企業に対して日本の大企業とともに共同出資とコンサルタンティングを行っておりました。IBTベンチャーズ以前は、日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコ·オフィスの事業開発の役員として働いていました。1989年からJETROで勤務し、日本での米国ビジネスと投資を促進するJETROの活動のリーダーとなり、世界各国のJETROで3人しかいない非日本人役員のうちの1人になりました。

多数の米国および日本の企業に、戦略的提携、買収、企業・ベンチャー投資、国際ビジネス開発、海外子会社設立、国際事業の再編などについてアドバイスしてきました。また、最近では日本のモバイルワイヤレス業界のリーディングカンパニーの社長兼COOとして米国およびEUでの子会社設立を監督した他、米国のソフトウェア会社の役員として戦略的提携の実現や日本オフィス開設の指導、日本法人の監督を行うなど、顧客企業の経営にも参画してきました。

サクラメント州立大学でビジネスの学位を、サンフランシスコ州立大学でMBAを取得。経済産業省の研究施設で国際関係学を学び研修を受けました。米国と日本の学術関係者やビジネスパーソンに向けて、貿易·投資問題についての講演を定期的に行い、いくつかの日本と米国の企業の取締役を務めています。


エドワード・イフシン

コンサルタント
415-387-6406
edward.ifshin@sbcglobal.net

エドワード・イフシンは、米国、日本、東南アジアの実績ある企業、新興企業、技術との国際ビジネス開発および起業において、豊富な経験を持っています。

最近では、データ可視化ソフトウェア技術、ブロードバンド·デジタル·エンターテインメントおよび教育/訓練プロジェクトのリーディングカンパニー、モバイル・インタラクティブサービスおよび技術、モバイルワイヤレス・セキュリティ技術などに関わってきました。

上記に加え、創造性、新興技術や新ビジネスモデルに焦点を当てたフォード&ロックフェラー財団がサポートしている国際的なプロジェクトにアドバイスを行っており、またZERO1(カリフォルニア州サンノゼのアート&テクノロジー·ネットワーク)の顧問となっています。

また、いくつかの日本の出版物で、インタラクティブ・デジタルメディアについて執筆しています。米国や日本のIT技術、ハイテク企業のベンチャービジネスセミナーでスピーカーおよびパネリストとして参加し、日米の企業と協力して両市場への参入実現と戦略的投資への取り組みに努力してまいりました。

シカゴ大学大学院で政治学の修士を取得しており、元米国外交官として日本、東南アジア、西ヨーロッパで勤務していました。日本語、マレー語、タイ語、オランダ語に堪能です。

Case Studies

日本の大手総合電機メーカー

弊社は、買収候補を探索、査定、評価するために雇われました。この取り組みの過程で、クライアントの買収目的を達成するため、戦略合致性、事業価値、買収の可能性を含む基準を満たしたターゲット候補企業を選定しました。

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米国スタートアップのソフトウェア会社

PacificVision Partnersは日本市場への参入戦略を構築、実行し、製品の市場投入を支援するための主要な戦略的パートナーにプレゼンを行い、出資可能性のある投資家を発掘し、複数の製品の立ち上げ、販売促進・マーケティングキャンペーンを実行しました。

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ショーケース社

データ管理のソフトウェア会社であるショーケース社(後にSPSS社が買収)は、日本での既存事業の収益を増加させ利益率を改善したいと考えていました。

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