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金子昌平 (Shohei Kaneko) マネジング・ディレクター 上智大学理工学部電気電子工学科、米国コーネル(Cornell)大学経営大学院(MBA)卒業。パイオニア(株)にて、ケーブルTVの通信技術開発を担当後、ケーブルTV事業戦略、企画業務に従事。1987年に渡米し、米国戦略コンサルティング会社にて、日本企業の米国進出・戦略的業務提携、北米企業の日本進出コンサルティングを行う。1998年2月にパシフィックビジョンを設立し、現在に至る。日米間の投資、M&Aを数多く担当する。広範囲な経営管理能力に加え、広い国際感覚とハイテク分野における専門知識、日米の人脈を背景に、各種企業の国際的事業展開を達成。シリコンバレーのハイテク業界に精通しており、幅広い人脈を持つ。 パトリック・ブレイ (Patrick Bray) ディレクター サクラメント州立大学でマネジメント学士、サンフランシスコ州立大学で経営学修士(MBA)を取得。日本貿易振興会(JETRO)のサンフランシスコ事務所で長期にわたりビジネス開拓のディレクターを務めた後、日米IT企業へのコンサルティングや投資を行うIBT Venturesを共同創立するなどの経歴を経て、現在パシフィックビジョンのディレクターを務める。これまで数々の日米企業間の戦略提携、買収、企業/ベンチャー投資、海外事業の開拓/再編成などの支援を手がけた経験があるほか、自らが立ち上げを支援した日系モバイル大手米国子会社の社長兼最高執行責任者(COO)としてマネジメントを行うなど、支援後のマネジメントにも豊富な経験をもっている。また、日本企業による米国企業買収の経験が豊富。Japan Society of Northern Californiaのプログラム委員、サンフランシスコ州立大学国際ビジネス学部のアドバイザリー役員、複数の日米企業の取締役員にも任命され、日本や米国で開催されるビジネス/アカデミックの関連セミナーで、定期的に投資や取引に関する講演も行っている。 エドワード・イフシン (Edward Ifshin) コンサルタント シカゴ大学で政治学修士を取得。米国外交官として日本や東南アジア、西欧で職務を行った経歴を持つ。最近ではデータ画像化技術やブロードバンド・デジタルエンターテイメント、教育/トレーニングプロジェクト、モバイル・インタラクティブサービス、モバイル・セキュリティー技術などの主要企業のプロジェクトを手がけた。パシフィックビジョンでは豊富な国際ビジネス開発/ベンチャーの経験を生かし、コンサルタントとして助言を行う。 Ford & Rockerfeller Foundationのサポートする新技術/ビジネスモデルの国際プロジェクトへのアドバイスも行っており、カリフォルニア州ベイエリアのアート&テクノロジーネットワーク、ZeroOneのアドバイザリー役員となっている。日米企業の市場参加や戦略投資の支援や、日米におけるIT/ハイテク企業対象ベンチャーセミナーでの講演、インタラクティブ・デジタルメディアに関しては日本の出版社に記事を提供するなど、幅広く活躍している。 |
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